歩く。

今日は休日だった。

新しい服をおろした。

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akane utsunomiya 2016 aw pre collection

カッティングの美しい、akaneのワンピース。

スカートの裾の後ろにかけてのラインに心がときめく。

街でウィンドウに映ると裾ばかり確認してしまうくらい。

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足下はずっとあたためていた赤のvans。

まだ馴染んでないからかかと踏んでつぶさないと。

思いを巡らす。

今日はkaren walker の展示会だった。

だから色々思い出しながら会場に向かった。

karen walkerの好きな理由はたくさんある。

私にとってのkarenファーストシーズンは確か2002a/w。

木製の月や星形のモチーフがぶら下がったLOOKに一目惚れして、

そのとき唯一お取り扱いのあったBEAMSに買いに走ったのが始まり。

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2002a/w。

http://archive.karenwalker.com/collections/dust.html

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次の2003年s/s はカラフルな迷彩柄が印象的なコレクション。

確か森の妖精?森の怪獣?イエティ的なものに出会うというストーリーだったと思う。

この頃はイラストレーションのコレクションが豊富で、ユニークなプリントTがたくさんあった。

ユニセックスな雰囲気もあったのでこの頃はおしゃれな男の子も着ていたな。

このシーズンから今にも続くロープを使ったコレクションが登場した。

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2003年s/s

http://archive.karenwalker.com/collections/runaway.html

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そして私にとってのベストシーズン2004s/s collection。

もうこの♡柄シリーズは身体中に電撃が走った。

散財して買い漁ったシーズン。

小泉キョンキョンが宮藤官九郎監督のドラマの衣装で着たりと何かと話題も豊富だった。

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確かこのシーズンはKARENちゃんがグレてしまう。。(不良少女になってしまう??)

というようなストーリーだったと思う。

火のついたタバコのネックレスは総ビジュー。

厳つい刺繍のスタジャンはパステルカラーでシルク素材。

バイカーのようなハードなライダースはラブリーカラーパレットの総♡柄だった。

(※リゾートコレクションは普段のお嬢様KARENちゃんのおめかしスタイルなラインナップだった。)

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2004s/s collection

http://archive.karenwalker.com/collections/ywe.html

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不良になってもラブリー、、、

そんなファッション概念、当時の私には本当に衝撃的だった。

服ってこんなことできるんだ、と感動した。

スタイリングする楽しさを覚えたのもちょうどこの頃。

ここらへんから私のファッションアクセルはエンジン全開になったと思う。

この後のコレクションにもkarenにまつわるetc,,,,,はたくさんあるんだけど、

多分スゴく長くなってしまいそうなので、また気向いたら書こ。

とにかく、2016ss precollection もちろんとっても可愛かったです♡

some

 年が明けました。

あけましておめでとうございます。

今年はどんな1年にしようかな。

今年は私にとって、とても大切な1年になりそう。

これまでとはちがって進むべき道を取捨選択する時がきたと思う。

どこかで気づいていたけれど

そうしなかった、できなかった自分。

バランス取る事で周りとの調和を計っているようでいて、

本当はそれで自分を守っていた小さい自分がいる。

ヒントはいろんな人がくれていた。

でもそれを聞かなかった。

そのままで良い、

そんなことは決してなくて

ありのままの自分、

そんなこととも違う。

思ってるだけじゃ伝わらない。

ちゃんと言葉にする。

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日が落ちて、雨になった。

天気予報を確認する習慣がないので傘は持っていない。

だれかの置き傘を借りて、家に帰る。

歩きながら、いつもと同じフレーズが頭をよぎった。

”引っ越ししたい”

今の家に特に不自由はない。

駅も近く、オフィスにも歩いて行けるし、公園もある。

お気に入りのご飯屋さんもある。

間取りも一人暮らしには広い方だし、モノの多い私に必要充分な収納もあった。

(しいて言えば家賃が少しだけ割高なところと室内の床の木の色が気にいらないところかな?)

思えば20代前半から毎年といって良いほど移動を繰り返していた。

長期出張・転勤・配置転換が当たり前の生活を10年間過ごして来た。

前いた会社を辞めて大阪に戻って1年が経ち、改めて自分が生きていく拠点を設けた事に気づいた。

環境の変化に慣れていく日々の時間の変化と並行してなんとなく今まで過ごしてきた。

居心地など、住んでみればどこも一緒だと思っていた。

今生活しているところは一過性のもの。

そう思っていた。

でも最近そういう考えではなくなっている自分がいる。

居心地の良い、過ごしやすい、よく雑誌のインテリアページで目にするけれど、

きっとこういうことなんだろうか、、、、。

あ、家着いた。

下のご飯屋さんで一杯飲んで帰ろう。

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8/5 22:00頃

地下鉄を降りた。

歩きながら携帯のメッセージに返信している。

買ったばかりのスリッポンのかかとが少し痛い。

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特大の絆創膏がかっこ悪い。

でも痛過ぎて我慢出来なかったんだ。

でも3回履けば慣れるから。

我慢。

我慢。

我慢。